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2009年11月12日

鼻の悩み

鼻にはいろいろな形があります。
人の顔の中で鼻ほど個性に富んだものはないのです。
多少鼻の形が悪くても、顔全体の雰囲気にマッチしていれば何も問題はありません。
しかし、その鼻がコンプレックスとなってあなたを消極的にしているのなら、コンプレックスを解消してしまうほうが良いと思います。

だんご鼻
 鼻の先が丸まっている。
 スマートな顔立ちにならない。
ワシ鼻
 鼻筋の途中が盛り上がっている。
 女性らしい印象を損ねる。
あぐら鼻(小鼻肥大)
 小鼻が横に広がっている。
 鼻が平べったく見えたり、鼻の穴が大きく見える。
曲がった鼻
 鼻筋が曲がっている。
 顔のバランスが崩れて見える。
垂れ鼻
 鼻先が垂れている。
 顔全体がしまりのないような感じになる。
太い鼻筋
 鼻筋が太いので、いかつい感じになる。

メイクや髪型では隠せない鼻の整形は、それぞれのケースによって適する手術が異なります。


処置方法
だんご鼻
 1. だんご部分の余分な軟骨や結合組織を切除して、鼻先の丸みを取る方法。
 2. プロテーゼを挿入する隆鼻術で、結果的にだんご鼻を目立たなくする方法。
 3. 横に広がった小鼻を修正して、だんご鼻を目立たなくする方法。
ワシ鼻
 鼻の穴の内側をカットして、突き出た鼻骨および軟骨の一部を切除し、鼻筋を整える。
 鼻の内側から手術を行うので、傷跡の心配はいりません。
小鼻縮小
 小鼻の付け根の部分を一部切除し、形を整えてから縫合する。
 この手術により、鼻が小さく整い、全体的に上品な印象になります。
 手術は、鼻の内側から行う場合と、外側から行う場合があります。
 どちらの場合も目立たないところをカットするので、手術の傷跡はほとんどわかりません。
曲がった鼻
 鼻骨や軟骨の曲がりを矯正し、まっすぐな鼻にします。
 鼻の内側から手術を行うので、傷跡の心配はいりません。
 鼻の形によっては、他の方法と組み合わせた方が効果的な場合もあります。
垂れ鼻
 長すぎる部分の軟骨をカットして鼻を持ち上げることによって、美しく整えることができます。
 左右の鼻の穴の間にある壁の部分を一部切除し、鼻先を持ち上げます。
 鼻の内側から手術を行うので、傷跡の心配はいりません。
太い鼻筋
 鼻骨の根元をカットし、内側へ寄せます。
 鼻の内側から手術を行うので、傷跡の心配はいりません。
 3日間程度、鼻に固定がつきます。

あこがれる鼻、鼻筋にするためには、専門家を相談をして、きめ細かなアドバイスを受けましょう。


プチ整形には、シミュレーションとしての意味もあります。
鼻やあごの手術の場合に、もし術後気に入らないときにはもう一度手術をして、挿入したシリコンや軟骨などを取り出すことになります。
ヒアルロン酸注入によるプチ整形で、どんな顔になるのかみてから、手術をすればこのような不安は解消されるでしょう。
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posted by ブラックラビット at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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