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2009年06月12日

プチ整形について

プチ整形と聞いて、あなたはどのようなイメージを持ちますか?
数年前からプチ整形という言葉を良く耳にするようになりましたが、プチ整形とはいったいどんなものでしょうか。
プチ整形を直訳しますと、ちょっとだけ整形するという意味になります。


現在、プチ整形について一般的に浸透している意味合いとしては、メスを使わない手軽な整形治療となります。

プチ整形の治療とは、
  切らずに二重にしたい
  切らずに鼻を高くしたい、鼻筋を整えたい
  切らずにあごのエラ張りを治したい
  切らずにしわを取りたい
  切らずにバストを豊かにしたい

おもに目元をパッチリさせる埋没法(クイック法)、ヒアルロン酸を注入して鼻を高くしたり、輪郭を調整する施術、ボトックス注射などで小じわを取ったりする施術などがあります。
 
プチ整形は、メスを使わないので整形できる度合いも限られています。
しかし、いい意味で解釈すれば自分らしさを残したまま自然に美しくなる、若返らせるということになります。

美容整形はやってみたいけれどメスを入れるのは怖い。
高価な手術代はちょっと払えない。


プチ整形は、このように思案しているあなたにピッタリのメイク感覚で始められる簡易治療なのです。

プチ整形は、リスクが少なく他人に気づかれることも少ないのが魅力でもあります。
美容整形は体を好きな形に変えてしまうものだとすると、プチ整形は気になる部分を補正する感じです。


数ヶ月から1年で元に戻るプチ整形もありますが、低料金、低リスクで行うことが可能であり、
また、ほとんどの施術にダウンタイムがない気軽さが人気です。
プチ整形で、美しくなるためにチャレンジしている女性は増えています。
現代女性は、プチ整形をメイク代わりに使うことも可能なのです。

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posted by ブラックラビット at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ整形とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

美容整形外科の選び方 - 二重

埋没法の施術について、新聞記事にもなった悪い事例があります。
まぶたの裏側のねん膜(結膜)に糸を通す、従来の埋没法によるトラブルです。
施術を受けた患者さんの眼球の角膜が、結膜から出ている糸によってキズつき、目に後遺症が残ってしまったのです。
従来の埋没法による二重まぶた施術では、常にこのリスクがあります。
最新の埋没法による二重まぶた施術では、結膜に糸を通さないので目を傷める心配が軽減されています。

埋没法の悪い事例として以下のような症状があります。
 術後のハレがひどかった。
 目がチクチクして、違和感がする。
 二重にしていた糸が取れてしまった。
 点止めなので、ハシのほうが下がってしまった。
 目が少し引きつったままになってしまった。
 二重のラインが不自然で、あまりきれいではない。
 再施術をしても、また二重が取れてしまった。
 目を閉じると、点状のくぼみが残っているので、他人にすぐわかってしまう。
 二重のラインが途中でとぎれている。
 しばらくコンタクトレンズがはめられなかった。
 まぶたにシコリができてしまった。
 気がかわってもとにもどそうとしたが、糸をそのままぬくことができず、もとにもどせなかった。

二重まぶた施術において、最も良い埋没法は、まぶたの裏側の結膜に糸を通さずに、糸を二重の線にそって埋没させることにより二重のラインを形成する最新の埋没法です。

埋没法の料金が、かなり安い美容整形クリニックもあります。
しかし、その美容整形クリニックで施術を受けたところ、何倍もの手術料金を請求されるケースがあります。
これは、点止めの埋没法の施術において、1点止めの料金しか知らされずに、施術が行われてしまったからです
2点止めの手術を行えば2倍の料金、3点止めの手術を行なえば3倍の料金となるカラクリがあるわけです。
カウンセリングの際に、手術料金の確認をするのは言うまでもありません。
しかし、もっと大切なことは、糸を点でとめずに、線状で二重のラインを形成する最新の埋没法の手術を受けたほうが良いということです。

美容整形クリニック選びのポイント
1. 専門医
 二重まぶた施術の経験が豊富で、二重まぶたの専門知識に精通している専門医(名医)にみてもらうことです。
 二重まぶた施術は、美容整形施術において、それほど難しい施術ではありません。
 しかし、微妙なセンス・作業が要求される施術ですので、ドクターの技術力が手術結果の良し悪しを決定します。
 ただし、専門医でもないのに、専門とうたって広告がされている場合がありますので、注意してください。
2. 最新の埋没法
 最新の埋没法では、結膜に糸を通さずに二重まぶた施術を行ないます。
 血管が多く集まっている、まぶたの裏側の敏感なねん膜(結膜)に糸を通す従来の埋没法では、結膜に糸が出てしまうために、その糸が結膜や
 眼球にキズをつけて炎症をおこしたり、視力が低下するなどのトラブルがおきる場合があります。
 従来の埋没法は、糸を点々で結んで二重まぶたを形成します。 最新の埋没法は、二重のラインのカーブにそって糸を線状に埋め込んで、
 二重まぶたを形成します。
 点で二重ラインをつくる従来の埋没法よりも、線で二重ラインを作る最新の埋没法のほうが、よりきれいな二重のラインになります。
 眼科医は、埋没法による二重まぶた施術をする場合には、結膜に糸を通す従来の埋没法ではなく、結膜に糸を通さずに行なう新しい埋没法を
 推奨されています。
3. 切開法の施術の仕方
 切開法の二重まぶた施術において、二重のラインにそって糸を入れたままにしている施術は避けることをお勧めします。
 要は、二重のラインあたりのところだけ脂肪を取り(埋没法のように)糸を入れて、脂肪が残っていても二重まぶたになるようにしているのです。
 ですから、術後の状態は、二重のラインあたりがくぼみがちで、まつ毛近くの皮フが厚く、不自然で、手術後のハレがひくまで相当時間がかかりま
 す。
 きれいにきっちりと脂肪を取る施術をすれば、糸をいれたりする必要もなく、ぱっちりとしたきれいな二重まぶたができます。
 これは、ドクターの手術技術が未熟か、もしくは手抜きの手術と言えます。
4. カウンセリング 
 美容整形クリニックによっては、施術前のカウンセリングをドクターではないカウンセラーに任せるところがあります。
 また、手術を担当しないドクターにカウンセリングをさせたりする場合があります。
 これは、患者さんの意思や希望が正確に伝わらない危険性があるだけではなく、手術当日、患者さんが非常に不安になる原因にもなります。
 カウンセリングというものは、本来、患者さんの意思や希望をお聞きしたり、患者さんへ直接アドバイスするために、施術を担当するドクターが
 必ずすべきものです。
5. 親身な対応
 心に思っている悩みや自分の持っている疑問をドクターとよく話し合ってください。
 もしかしたら、誇大広告による間違った情報や誤解、不安などが解消されるかもしれません。
 もちろん、親身になって、ていねいに答えてくれないドクターは避けるべきです。
6. アフターケア
 優秀なドクターでも、二重まぶた施術は微妙なところがありますので、形や大きさにおいて患者とドクターの思い違い、ズレが生じる場合がありま
 す。
 そういう場合のためにも、アフターケアの保証があるクリニックのほうが安心です。
7. 料金
 技術のレベルと料金のレベルは、同じではありません。
 極端に高い手術料金の美容整形クリニックは、商業主義が優先されていて、少なくともモラルにおいて問題がある可能性もあります。
 逆に極端に安い手術料金の美容整形クリニックは、安かろう悪かろうのことが多いのが現実です。
 常識的な料金体系をとっている美容整形クリニックを選んだほうが安心できるでしょう。

多くの美容外科が存在する現在は、特に信頼できるドクター選びがとても大切です。
posted by ブラックラビット at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 二重 - ドクターの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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